その中でも一人小柄ながら柔軟な身体をいかしストロークのある動きで、実際の身体より大きく見せ、なおかつパワフル&スピーディーに踊る娘が目に付いた。
以前ゴーゴーバー”ビーチクラブ”で見かけたウエイターにジントニックを注文した。”ハッピー”と”ビーチクラブ”は系列店である。
私は ジントニックを飲みながら、一際目立つ小柄な娘のダンスを ついつい本気で 見入ってしまった。下手なショータイムより見応えがある。
ここで一段落しJ(パタヤのお気に入り娘)のいるゴーゴーバーへ行く。
Jは すぐ私を見つけてテーブルに来た。席は空いているが私の股間から覗かせる椅子の端にJは腰掛ける。ここが何時ものポジションになるのだ。
Jが私に「ちょっと酔ってるの?今日は何をしていたの?」と聞いてきた。その質問に私はビックリした。
Jが そんな事を聞いてくるとは思ってもいなかった。初めてJに聞かれたのである。気にかけて貰ってちょっと嬉しい。
私は大雑把に話をした。もちろんゴーゴーバー回りをした事は話してはいない。知ってるバーで太郎くんと一緒に飲んでいた事にした。
マサトちゃんのお気に入っ娘のNちゃんもきて、3人で”乾杯”となった。
マサトちゃんと言えば この日連絡をとっており「Nちゃんに500バーツのピンポン玉をあげて、500バーツはKazuさん(私)がばら撒いちゃって!」と言われていたのである。
しかし 面倒な事もあり「マサトから」と1,000バーツを渡した。
ビールを2杯飲み終えると もうビールはうんざりとなりテキーラに切り替えた。何杯か飲むと気分が”飲みモード ”になってきた。だがJをペイバーする約束をしているので飲みたい気持ちを”ぐっ ”と堪える。
Jのオッパイや下腹部などを触っていたら欲情がわいてきたのが本当の理由であるが・・・今夜は こちらを優先しようと思う。
何時もより念入りにJの身体を弄るとJも私の気持が分かり股間の上で腰を振ったり、手でズボンの上から摩ってくれた。私の気分も高ぶるのである。Jとの肉体関係も今年(2008年)の1月ぶりである。
そんな時Jは「トン パイ ダンシング ナ(踊りに行かないといけないの)」とステージに行こうとした。
私は 「マイパイ シ !(行くな!)ペイバー ナ」とJを その場に留めたのである。Jの三日月の様な見尻が下がった可愛い目が更に下がり「コップク カー」とJは お礼言い洋服を着替えに行った。
チェックビン(お会計)を済ませ、宿泊先のLKルネッサンスに行く。
期待と興奮を抱え宿泊先へ警備員にID(身分証明)チェックをされた。IDのチェックは 安心感が増しトラブル防止的な考えがあり必要と思っているが、この日は少し“失礼だな“と感じた。それだけJの事を信用してきたのであろう。(全てが信用している訳ではないが・・・)人の考えは その状況により自分勝手である。
Jは部屋に入ると一通り見回し「Good Hotel !」と言いながらニコニコしている。私も喜んで貰って、ここを選んだかいがあった。
J に喜んで貰えると、それ以上に嬉しいタイ語の勉強本を見ながら、ベッドの上でじゃれ合う。以前よりJの笑っている顔が多い事が、私自身嬉しく思うのである。
シャワーを浴びJの身体をむさぶり付く。Jも私への受入れ方や感じ方も以前とは違う物である。見た目は 以前と同じJの身体であるが、お互いの気持が近づくに連れお互いの感じ方も深くなって行く様である。
素晴らしいボディー J である二人の動き方が以前よりも激しい!0.01ミリの極薄コンドームを使用していたが、私は不安になりブラックの0.1ミリ極厚コンドームに切り替えた。
真っ黒な帽子を立派になった息子に被せると、なんとなくワイルドに見えた。
Jも気に入った様で「シーダム(黒色) ディ〜〜(良い)」と言っていた。
時折 帽子の状態のチェックをしながら素晴らしい夜事を営む。するとJから聞いた事のない喘ぎ声が聞こえた。可愛く悩ましい顔に虚ろな瞳、その時の顔が今でも忘れられない。
Jが余韻に浸る中 私の胸にJを引き寄せ、嬉しさのあまり私は「コップン ナ」とお礼を言った。ここでワンブレーク。
そして再プレーに入る。しかし 私はイキそうでイっていないのだ。
どうやら初めて付けた極厚帽子が邪魔をしている様である。一回り小さくなった息子の帽子をJが取ると”パクッ ”とお口でしてくれたのである。
これもJが私に対して初めての行為である。強要する事無くJの意思で初めて・・・
その感覚が良くJの口の中で息子は すくすくと成長するのであった。
成長し過ぎた息子は 我慢に我慢を重ねての汁が出たのか?Jは息子を咥えながら視線を私に向けるのである。息子私共々限界に近づいてきた!私は「ディーマイ?(良いの?)」
と聞くとJの目が微かに下に動いた。その瞬間 ”フィニッシュ ”となった。
嫌がる事なく軽く吸い上げて後処理してくれるJの気持ちが また嬉しく気持いい。
その時 私が感じた事は ”Jは たぶん特別な人しかしない行為なんだな〜 ”と言う事であった。
しかし Jが私以外の人に特別な行為をしていると言う事にはジェラシーは 不思議と沸かないのである。と言うか・・・私も特別な人になったのかな?と言う気がしてきたのである。
こんな些細な事であるが、私なりに素晴らしい夜をJから貰った。
ありがとう ”J ”
Jとの夜は更けて行くのである。就寝 ^^
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